「ITには興味があるけど、授業についていけるかな?」、「オンラインだけで本当にスキルが身につくの?」と疑問に思っている高校生は多いはず。
サイバー大学のIT総合学部は、そんな不安を抱える初心者こそが成長できる工夫が詰まった場所です。
今回は、何を学び、どのように成長できるのか、その中身を詳しくご紹介します。
Contents
サイバー大学IT総合学部のカリキュラムの特徴。初心者からプロを目指せる理由
サイバー大学が目指しているのは、単なる知識の暗記ではなく、社会に出てすぐに役立つ「実践的な力」の育成です。
通信制だからといって、本を読んで終わり、なんてことはありません。
3つのプログラムで自分だけの専門性を作る!文系・理系を問わず学べる仕組み
サイバー大学では、自分の将来の目標に合わせて「プログラム」と呼ばれる3つの履修モデルが用意されています。
- テクノロジープログラム: プログラミングやAI、ネットワークなど、技術の深掘りをするエンジニア志向の方向け。
- ビジネスプログラム: ITを駆使して新しいビジネスを企画したり、マネジメントを学んだりするリーダー志向の方向け。
- ITコミュニケーションプログラム: デジタルデザインや情報リテラシーなど、ITを伝える力や活用する力を磨きたい方向け。
面白いのは、これらを入学時に一つに絞る必要がないことです。
自分の興味に合わせて、複数のプログラムから科目を組み合わせて学ぶことができます。
例えば「技術も知っておきたいけど、ビジネスの仕組みも学びたい」という欲張りな履修も可能です。
理系・文系という枠にとらわれず、誰もがITのプロを目指せる環境が整っています。
ソフトバンクグループならではの「最新技術」が反映された授業内容
サイバー大学の最大の強みは、なんといってもソフトバンクグループが設立した大学であることです。
IT業界は情報の流れが非常に速く、普通の大学で使っている教科書の内容が、卒業する頃にはもう古くなっているということがよくあります。
しかし、サイバー大学の授業は、現場で今まさに使われている「生きた技術」に基づいています。
AI(人工知能)、ビッグデータ、クラウド、サイバーセキュリティなど、ニュースでよく聞く最新テーマが、専門家の手によって分かりやすくカリキュラム化されています。
ソフトバンクグループの現役社員が講師を務めることもあり、現場のリアルな課題や解決策を学べるのは、他の大学にはない圧倒的なメリットです。
「学校の勉強が役に立たない」なんて言わせない、社会で即戦力になれる学びがここにはあります。
スマホで授業が受けられる?独自システム「Cloud Campus」による学習の流れ
サイバー大学では、独自の学習管理システム「Cloud Campus(クラウドキャンパス)」を使用して学習を進めます。
場所を選ばない、新しい学びのカタチをのぞいてみましょう。
1回15分のチャプター形式!スキマ時間を活用できる学習スタイル
サイバー大学の講義(1回90分)は、約15分ずつの「チャプター」に細かく分けられています。
これは、人間が集中力を維持しやすい時間に合わせているんです。
このシステムのおかげで、通学中やバイトの休憩時間、あるいは寝る前のちょっとした時間に、スマホやタブレットでサクッと1チャプターだけ受講するといったことが可能です。
一気に90分間の講義を聴くのは大変ですが、15分なら集中して取り組めますよね。
しかも、分からない部分は何度でも繰り返し再生できるので、自分のペースで納得いくまで勉強できます。
忙しい高校生活を終えて、自分の時間を有効に使いたい人にとって、これほど効率的な学習スタイルはありません。
質問も相談もオンラインで完結!TAや学修コーチによるサポート体制
オンライン学習で一番不安なのは「分からないことがあったときに誰にも聞けないこと」ではないでしょうか。
サイバー大学では、その孤独感を解消するためのサポート体制が非常に充実しています。
各科目の掲示板では、いつでも質問を投稿することができ、教員やティーチング・アシスタント(TA)が丁寧に回答してくれます。
また、学習の進め方自体に迷ったり、モチベーションが下がったりしたときには、専任の「学修コーチ」が個別に相談に乗ってくれる体制もあります。
画面の向こうには常に助けてくれるプロがいるので、「一人で悩んで挫折する」という通信制にありがちな心配は不要です。
未経験でも大丈夫?「授業が難しい」と感じた時の乗り越え方
「自分はパソコンに詳しくないから、授業についていけないかも……」という心配は、実は多くの新入生が抱いています。
でも安心してください。
サイバー大学は「未経験者」をプロに育てることを前提に設計されています。
基礎の基礎からステップアップ!挫折を防ぐためのカリキュラム設計
1年次には、パソコンの基本操作やITの基礎知識、インターネットの仕組みなど、土台となる部分からじっくり学びます。
いきなり難しいプログラミングを無理やり書かされるようなことはありません。
授業は階段を一段ずつ登るように設計されているので、基礎をしっかり固めれば、応用的な内容もスムーズに理解できるようになります。
また、実際に手を動かして何かを作る「演習」が多いのも特徴です。
頭だけで考えるのではなく、自分の手で動かして「できた!」という成功体験を積み重ねることで、苦手意識はどんどん消えていきます。
学生専用SNSで繋がる仲間。一人じゃないから頑張れる
サイバー大学には、学生同士が交流できるSNSのような機能があります。同じ授業を受けている仲間と掲示板で意見を交換したり、励まし合ったりすることができるんです。
中には社会人の学生も多いため、現役で働いている人から貴重なアドバイスをもらえることもあります。
「自分だけが苦戦しているんじゃないんだ」と分かれば、モチベーションも維持しやすくなりますよね。
オンラインという壁を越えて、全国に切磋琢磨し合える仲間ができるのは、サイバー大学ならではの魅力です。
まとめ:サイバー大学で手に入るのは「一生モノのITスキル」
サイバー大学で学べるのは、単なる知識だけではありません。
自分で時間を管理し、オンラインツールを使いこなし、最新の技術を自ら取りに行くという、これからのデジタル社会を生き抜くための「一生モノのスキル」です。
「難しそう」と遠ざけてしまうのは簡単ですが、一歩踏み出して最新のカリキュラムに触れてみれば、あなたの世界は一気に広がります。
将来、ITを武器にバリバリ働いている自分を想像してみてください。
その第一歩は、ここから始まります。
もっと具体的な授業のラインナップや、どのプログラムが自分に向いているのかを詳しく知りたいと思ったら、ぜひ一度公式のパンフレットをチェックしてみてください。
カラーで見やすい授業一覧を見ているだけでも、「あ、これ面白そう!」という発見がきっとあるはずです。
資料請求をして情報を手元に集めることが、未来の自分への最高のプレゼントになりますよ。

